About
会社概要

About Bird Design Letterpress
Bird Design Letterpress は、芸術的感性が宿る活版印刷技術を大切に守り続けるレタープレススタジオです。
Bird Design Letterpress(バードデザインレタープレス)は、芸術的感性が宿る活版印刷技術を大切に守り続けるレタープレススタジオです。
国内外からセレクトした上質なペーパーと、一般的な樹脂凸版に比べ1.5倍もの厚みを持つディープレリーフ樹脂凸版で実現する他にはない深く柔らかなへこみ、シャープな文字の美しい陰影。クラフトマンシップが光る上質な活版印刷名刺の世界をぜひお楽しみください。

About Letterpress machine
活版印刷界の名機 HEIDELBERG T PLATEN
Bird Design Letterpress でメイン使用している活版印刷機は、HEIDELBERG T PLATEN を使用しています。
HEIDELBERG T PLATEN は、ドイツ老舗メーカーの活版印刷機で、1914年に発表されたのち、1923年から1985年までの62年間も製造され続けた活版印刷界の名機です。印刷機の重量は約1t、頑丈なベースと特殊合金の高品質なプラテンによる最大40tの印圧と、正確なガイドによる高精度な見当合わせで、安定した印刷品質が提供できます。また、高度な機械設計による汎用性があり、紙の厚さは薄紙から1mm程度の厚紙まで使用でき、印刷用紙サイズも名刺からA4程度まで対応可能な、万能端物印刷機です。

Deep Relief Photopolymer
通常の約1.5倍の厚みがあるディープレリーフ樹脂凸版
ディープレリーフタイプと呼ばれる樹脂凸版は、一般的に、活版印刷用に使用される0.95mm厚の樹脂凸版に比べて、約1.5倍の厚みがある1.52mm厚の樹脂凸版のことを指します。
深いレリーフが刻まれるこのタイプの樹脂凸版を使用すると、通常の活版印刷では表現できない深いへこみが得られます。
また、比較的柔らかい樹脂凸版(ショアD 55°程度)の場合は、深いへこみを得ようとすると、版が印刷の圧力に耐えられずに印刷が潰れてしまい、金属凸版の場合は硬過ぎる為に圧力をかけると紙が破れてしまいます。
バードデザインレタープレスでメイン使用しているディープレリーフ樹脂凸版は、深いへこみを伴う活版印刷に最適な硬さ(ショアD 67°)があり、圧力をかけても版の表面は変形せず、且つ、紙に最適な弾力を持って圧力をかけられる為、他では実現できない圧力をかけて印刷をすることができます。

rubber base ink
ラバーベースインキ
バードデザインレタープレスでメイン使用しているラバーベースインキは、印刷機上では乾燥しづらく、印刷後はすばやくセットし乾燥する為、印刷品質を安定させることができます。
ラバーベースとはゴムを主なベースにしたインキで、日本の活版印刷で一般的に使用されているオイルベースに比べて揮発性が少なく、また揮発性有機化合物(石油系溶剤)をほとんど含まない為、地球環境にも作業環境に配慮しています。

About Paper
活版印刷に最適な0.4mm厚以上のペーパー
活版印刷に用いられるペーパーは、通常目にするものより厚めな用紙が多いです。深いへこみを得ようとすると厚めの用紙である必要がある為です。
バードデザインレタープレスで常備している用紙は、いずれも活版印刷に最適なペーパーになります。
現代的な深いへこみを伴う活版印刷では、通常、0.4mm厚以上の厚みがある用紙を用います。(一般的な印刷であるオフセット印刷では、主に0.3mm厚以下の用紙が用いられます。)
バードデザインレタープレスでは、活版印刷に最適で深いへこみが得られる用紙を厳選して常備しています。
Studio video of Bird Design Letterpress
Bird Design Letterpress のスタジオ動画


| 事業者名 | バードデザイン合同会社 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 市倉 郁倫 |
| 住所 | 〒190-0164 東京都あきる野市五日市190 なごみの森ビル2階 |
| Eメール | info@birddesignletterpress.com |
| 電話 | 042-588-5370(土・日・祝日を除く10時〜17時) |
| FAX | 042-588-5370 |
