データ作成方法
Illustratorデータ作成▼ Photoshopデータ作成▼ Canvaデータ作成▼
Illustratorデータ作成
テンプレートダウンロードページより、テンプレートをダウンロードしてデータ作成してください。
書式のアウトライン
書式のアウトラインを作成できていますか?
↓
Illustratorで使用した文字は、全て書式のアウトラインを作成してください。
Illustrator上で文字を全て選択した状態で、「書式メニュー」→「アウトラインを作成」を行い、書式のアウトラインを作成してください。
配置画像
配置画像は、モノクロ二階調になっていますか?
↓
Illustratorに配置する画像は、全てモノクロ二階調としてください。
解像度 1200dpi
保存形式 モノクロ二階調/TIFF形式/LZW圧縮
※細かい図柄や文字が含まれる画像は、解像度1200dpiが必要です。
※細かい図柄や文字が含まれる画像は、解像度600dpi程度でも大丈夫です。
モノクロ二階調画像の新規作成方法
Photoshopであれば、以下のような作成方法になります。
・ファイル→新規...を選ぶ
・幅と高さを出力するサイズにする(名刺サイズの画像であれば、55mm×91mm)
・解像度を1200 pixcel/inchi
・カラーモードをCMYKにする
(画像作成)
・保存(一度この段階で保存しておく)
・イメージ→モード→グレースケール
・イメージ→色調補正→2階調化
・イメージ→モード→モノクロ2階調(50%を基準に2階調に分ける)
・別名で保存(フォーマットTIFF、画像圧縮LZW)
表裏の関係
表裏の関係が記載されたデータになっていますか?
↓
両面印刷の場合、どちらが表で、どちらが裏かを明記する必要があります。
(公式テンプレートであれば記載済みです。)
どちらの面が表面で、どちらの面が裏面かの記載をお願いいたします。
最小文字サイズ
最小文字サイズは6pt以上となっていますか?
↓
一般的に印刷物で判読可能な文字サイズは、6pt以上となっています。
6pt未満の文字は、判読できない場合が出てきますので、最小文字サイズは6ptまでとしてください。
画数の少ない文字(カタカナのルビ等)は4.5ptまで大丈夫な場合もあります。
罫線太さ
罫線の太さは、0.25pt以上の太さになっていますか?
↓
単独で存在する罫線は0.25pt以上の太さにしてください。
※二重罫線や密集している罫線の線幅は0.25ptより若干細くても大丈夫です。
カラーモード
カラーモードは、CMYKカラーになっていますか?
↓
CMYKカラー ファイルメニュー→ドキュメントのカラーモードで、CMYKカラー
その他
グラデーションや透明効果など、特殊な効果は使用しないでください。
Photoshopデータ作成
テンプレートダウンロードページより、テンプレートをダウンロードしてデータ作成してください。
作成したデータを以下の形で、インキ色毎に別名保存したデータをお送りください。
・イメージ→モード→グレースケール
・イメージ→色調補正→2階調化
・イメージ→モード→モノクロ2階調(50%を基準に2階調に分ける)
・別名で保存(フォーマットTIFF、画像圧縮LZW)
Canvaデータ作成
Canvaは、印刷用データ作成に若干問題がある場合があるのですが、文字のみのデータであれば、ほぼ問題なく活版印刷が可能です。
ファイル→ダウンロード→PDF(印刷)より、以下の形でダウンロードしたPDFをお送りください。
・チェック有 トリムマークと塗り足し
・チェック無 PDFのフラット化
・チェック無 メモを含む
・カラープロファイル RGB(デジタル用に最適)
画像が含まれている場合、その画像の解像度が充分かどうかで、大丈夫かどうかがほぼ決まります。(文字がある場合は1200dpi、文字がない場合でも600dpi)
PDFをお送りいただければ問題ないかどうか確認いたします。
その際、可能であれば元画像もお送りください。
