コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: 眼鏡とルーペの話

眼鏡とルーペの話

眼鏡とルーペの話

綺麗な活版印刷を心掛ける上で、良く見えているということはとても大切です。

日常的な印刷機の動作確認、印圧具合、インキ転写具合は、眼鏡を使って確認していきます。
ピント調整だけでは補い切れない眼球の歪みを調整して確認する為です。

眼鏡の度数は、基本的に前後の距離矯正を行う球面度数と、眼球の歪み矯正を行う円柱度数があります。
この円柱度数と円柱軸の角度を正確に測定し、歪み矯正を行った眼鏡を使用することにより、印字の輪郭をはっきり捉えて確認をします。

肉眼では確認できない詳細なインキ転写具合はルーペで確認します。
レンズの歪みを抑える為に2枚レンズを使用した10倍のルーペが使いやすいです。

Read more

活版印刷用紙について

活版印刷用紙について

活版印刷は、印圧をかけて印刷をすると、活版印刷特有のへこみができます。印圧をかけて活版印刷をする場合、綺麗で深いへこみを出す為には、印圧に負けない厚みを持った用紙を選ぶ必要があります。 用紙が厚い程、深いへこみを得やすくなるのですが、厚みがあればあるほど良いかというと、その厚い用紙が印刷物として適切な厚みであるというわけではありません。 深いへこみが得られるまでの印圧をかけても大丈夫な厚...

もっと見る
マグネティックベース

マグネティックベース

支持体が鉄でできているスチールベースの樹脂凸版を使用する際には、表面に磁石が使われたメタルベース(マグネティックベース)を使用します。 活版印刷で主に使用される樹脂凸版には、支持体がフィルムでできているものと、スチールでできているものがあります。特注製造のマグネティックベースは、バードデザインレタープレスでメイン使用しているスチールベースの樹脂凸版を磁石の力で強力に固定し、正確な印刷結果を...

もっと見る